2歳の知育におすすめのおもちゃ厳選9個

2歳ごろになると、知育ができるおもちゃの購入を検討しだす人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?一口に「知育のおもちゃ」といってもたくさんの種類のおもちゃがあるので、購入する際に迷ってしまいますよね。実は、知育のおもちゃは年齢に応じた発達の段階に合わせたものを購入してあげたほうがより効果的だということをご存知でしたか?そこで今回の記事では、2歳の時期にぴったりな知育のおもちゃを厳選して9選ご紹介します。

2歳は色々なことができるようになる年齢

2歳におすすめの知育のおもちゃをご紹介する前に、2歳の子どもができることについてお伝えします。2歳は色々なことができるようになる年齢です。知育のおもちゃを選ぶという観点からいうと、例えば、指や手首を柔らかく使えるようになったり、大人の真似をしたり、手のひらを丸める動きができてきたりします。そしてもう少し成長して、2歳半頃になると、指や手首の動作に加えて、腕を同時にうまく使うことができたり、握力を調整することができるようになります。2歳からの半年の間に、少しずつできることが増えていっているのがわかりますね。発達は個人によって差はありますが、その時々によって子どもができる能力に合わせた知育おもちゃを購入してあげたいものです。

知育おもちゃの選び方のポイントは?

知育に役立つおもちゃは、数多く販売されています。あまりの種類の多さに、どれを購入してあげようか迷って悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?また、どれを選んでいいのか分からず、なんとなしに選んでしまってはいませんか?知育おもちゃを購入する際には、選び方にポイントがあります。それは、「子どものどういったところを伸ばしたいか」というポイントで、その視点からを絞ると探しやすいです。親の教育方針によって、伸ばしたい部分はさまざまだとは思いますが、今回は「思考力」「表現力」「言葉」の3観点で紹介したいと思います。

2歳の思考力を鍛えるおもちゃ

2歳頃になると、自分で考え行動するという、「思考力」の能力も発達してきます。「思考力」はすべての学習や何かを決断・判断する上で重要な能力になります。知育のおもちゃで遊びながら「思考力」は鍛えて伸ばしてあげることができますので、この時期にぴったりな「思考力」を鍛えるおもちゃを厳選して3つご紹介していきますね。

Loobani モンテッソーリ教育 木のチーズおもちゃ

Loobani の木のチーズのおもちゃは、木のチーズに穴がいくつも空いており、その穴に紐のついた棒を通して、迷宮を楽しんで遊ぶというものです。どの穴にどのように通していこうかという思考力を養うことができます。軽い素材でできていているため小さなお子様でも、手に持って遊ぶことができますね。対象年齢は18ヶ月~とありますが、棒をうまく使いこなせない1歳くらいの時期でも、穴に指を入れたりすることで、手先の運動にもなります。棒を使える時期になってきたら、棒を使って「思考力」も鍛えられて、更に細かい指先や手首の運動にもなるため、長期にわたって遊ぶことができますね。チーズの他にもりんごの形をしたタイプもあるので、お子さんが好みそうなものを選ぶといいですね。

レゴ(LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス “おおきなこうえん”

LEGOのシリーズの中でも、おすすめしたいのはこちらの”おおきなこうえん”の商品です。中には風車や滑り台、大きな木、揺れるブランコ・・・などといった、普段実際に行く公園の雰囲気が作り出すことができます。その他にもタイヤ・お家のドア・屋根・・・などのパーツもそろっていますので、組み合わせのアイディアしだいでお子さんが普段みている光景を再現することができます。人形もついていますので、空想遊びにぴったりです。本商品のみでも遊ぶことはできますが、基礎版(デュプロ)があったほうが、作った作品が安定するので、デュプロをセットで購入することをおすすめします。まれにですが、レゴの種類が同じものが多く入っていたり、逆に少なかったりということもあるようですので、遊ぶ前にパーツの確認をした方が得策です。

2歳の表現力を豊かにするおもちゃ

表現力は、自分の考えや思いを相手に伝えるといった、コミュニケーションをとるうえでも大切な能力です。幼いうちから、自分の考えを言葉や形にして表すことで、表現力を鍛えることができます。今回は、2歳という小さなお子様でも、自分の想像を形として表すことができて、更に遊びながら楽しんで表現力を鍛えるおもちゃ3つをご紹介しますね。

プレイ・ドー 8色セット こむぎねんど

表現力を豊かにするおもちゃで、まずおすすめしたいのが、プレイ・ドーのこむぎこねんどです。まず目に付くのが、その鮮やかな色のねんど!色がはっきりしているので、視覚からの情報も楽しむことができますよね。更に、このねんどは小麦粉からできているので、万が一口に入れたとしても安心です。ねんど遊びは、自分の想像を膨らませて、色々な形にして表現を表すことができるので、表現力を豊かにするにはうってつけのおもちゃです。

8色セットの他に12色セットもありますので、更にバリエーションを増やした遊びをさせてあげたい方におすすめします。このねんどの最大の魅力はその「柔らかさ」にあり、2~3歳の子どもの握力でも思ったとおりに成型することができますよ。

木製 おままごと セット

次におすすめしたいのは、木製のおままごとセットになります。おままごとは。普段お料理をしているお母さんの真似を表現できる遊びができますね。

このセットは22個と数が多くはいっており、内容も野菜のみなく、海鮮類・果物・・・などなどさまざまなバリエーションの食べ物がセットされています。角も丸く処理されているので、小さなお子様でも安心して使うことができますね。また、包丁などの調理器具も2本入っているため、お友達やお母さんお父さんと一緒におままごとができるのが魅力ですね。多くのおままごとセットの野菜は、マジックテープが使われていますが、この商品では磁石が埋め込まれているため、なんど使用しても持続した粘着力を期待することができます。

お絵かきボード 大画面(38*28cm)

次におすすめしたいのは、お絵かきボードです。小さなお子さんはお絵かきが大好きですよね。実はお絵かきは、右脳が刺激されて、想像力や表現力が鍛えられる遊びでもあるんですよ。このお絵かきボードの特徴は、38cm×28cmと大きい画面だということです。お子さんは大きな画面いっぱいに自分の想像していることを書いて楽しむことができますね。更にもち手がついていたり、ペンに紐がついていたりと、小さなお子さんが扱いやすいような仕組みになっています。4色カラフルな色彩で描けるということや、スタンプが4種類ついていることも好評です。商品によっては砂鉄のくっつきが悪く、薄く感じる方もいらっしゃるようですが、その旨を伝えれば返品も対応してくれるようです。

2歳の言葉の発達に役立つおもちゃ

次に、2歳の言葉の発達に役立つおもちゃをご紹介します。言葉を教えるのに、日常的な会話で十分だと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、日常的な会話ではどうしても言葉のボキャブラリーが決まってきます。ですから、言葉に興味を持ち始めるこの時期に、知育のおもちゃを使って、ボキャブラリーの幅を広げてあげることは、言葉の発達の手助けになりますので、知育おもちゃの購入をおすすめします。厳選して3選ご紹介しますね。

アンパンマン にほんご えいご 二語文も! アンパンマン おしゃべりいっぱい! ことばずかん SuperDX

初めにおすすめするのは、アンパンマンシリーズより、アンパンマンおしゃべりいっぱい!ことばずかんです。小さなお子さんは、アンパンマンのキャラクターが大好きですよね。そんな大好きなアンパンマンの言葉ずかんですので、すぐに興味をもってくれるのではないでしょうか?このアンパンマンずかんは、二語文を話す練習をコンセプトにしているようで、タッチペンでふれると「単語」「二語分の例」「英語」の3種類を話してくれます。この商品の最大の魅力は、そのボリューム感ですページ数は53ページで、日本語1400種類以上、おしゃべりパターンも2200種類以上ですので、お子様も飽きることなく言葉の覚え始めの時期から、幼稚園生頃まで長らく遊びながら学ぶことができますよ。

学研のあそびながらよくわかる あいうえおタブレット

次におすすめしたいのは、学研より、「あそびながらよくわかる あいうえおタブレット」です。タブレットを利用して、言語の習得を目指します。言語能力を鍛えることは、思考・情緒・感情の基盤となり、コミュニケーション能力など、豊かな心を養うことに繋がります。このタブレットの最大の特徴は、タブレットの機能が50音の発音のみならず、繰り返し遊べる214問の問題がついていて、正しい書き順なども学べることができるという所です。子どもに買い与えるタイミングも重要で、子どもがひらがなに興味を持ったときに与えると、集中して遊んで学習してくれて、1週間ほどで、ひらがなを覚えはじめたなどの効果を感じはじめる方も多くいらっしゃるようです。

ことばのカードゲーム もじぴったん

最後におすすめしたいのは、「ことばのカードゲーム もじぴったん」です。幼児期の言語習得の知育おもちゃといえば、タブレット式のものが思い浮かぶとおもいますが、こちらの商品は珍しい「カードゲーム」の商品となります。マスの書かれたボードに手持ちのカード内で自分の知っている言葉を並べていくというゲームです。ゲームをしていく中で自分自身のボキャブラリーをアウトプットし確認することができるので、お子さんも喜んでゲームにトライできますよね。対象年齢は6歳~となっていますが、もっと小さなお子さんでも、大人とチームを組んでサポートしてあげながらでも十分に楽しむことができますね。しっかりとしたルールにのって行うと、勝ち負けのあるゲームですので、そういったルールや勝ち負けといった部分も楽しみながら学習・経験することができますね。

年齢に合ったおもちゃを選ぶのが面倒な人は?

上記でも少し触れましたが、おもちゃを与えるタイミング(子どもが興味をもつタイミング)は重要で、興味のある時期に買い与えると、楽しみながら集中しておもちゃで遊んでくれるので、スムーズに学習を進めることができます。しかし、年齢によって興味の持つおもちゃや身体能力は違ってくるので、その年齢にあったおもちゃを選ぶのは面倒ですよね。そこでおすすめしたのが、「ちゃれんじぽけっと」です。ちゃれんじぽけっとは、幼児の成長に合わせたおもちゃや教材が届くので、おもちゃを省く手間が外れていいですね。また、教材の内容も知的な学習のみならず、生活習慣を学べたり、はさみやのりなど道具を使いながら学習するなど、多方面からアプローチしながら学習できることも魅力ですね。

まとめ

2歳~3歳という時期は、脳が飛躍的に成長する時期ですので何かを習得するにはうってつけのゴールデン期とも言われています。その時期に、発達段階にあった知育のおもちゃを選与えることは、発達に大きな影響を与えるということを考えると、「おもちゃを選ぶ」というのは、重要なことだということが分かりますよね。せっかく知育のおもちゃを購入するのでしたら、子どもが興味を持ち、そして存分に能力を伸ばしてあげられるものを選びたいものです。

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