2歳で通信教育を始める効果とおすすめ教材6個を紹介!

幼児期の早い段階で教育をはじめると、将来大人になったときに良い影響を及ぼすことをご存じですか?

習い事に通わせたいというママはたくさんいるかと思いますが、仕事をしていたり家事育児をしていたりするとなかなか時間もなく難しいですよね。

そこで今回は、時間がなくても家で隙間時間を見つけて取り組める通信教育について書いていきたいと思います。

ぜひこの記事を読んでお子さんにぴったりの通信教育を見つけ、親子で一緒に取り組んでみて下さいね。

2歳から通信教育を始める効果とは?

ペリー就学前プロジェクトを知っていますが?

アメリカの低所得者層の3歳~4歳の子どもに行われた、就学前教育を受ける子供と受けない子どもを比較するという実験です。

この実験は長期にわたって調査され、40歳になるまで続けられました。

そして、14歳時点での基礎学力達成度、高校卒業率、40歳になって時点での月収や持ち家率は、就学前教育を受けた子どもの方がいずれも優れているという結果が出ました。

この実験は認知能力(知能指数)というよりは、非認知能力(心の知能指数、社会的指数、身体的能力、コミュニケーション能力など)に重きを置いたものでした。

このように幼児期に質の高い教育を受けると、将来に良い影響を及ぼすことがわかっているのです。

幼児教室や塾などに通わせるメリット・デメリット

幼児教室や塾は集団生活の場です。

幼いころから集団生活を経験していると、社会性や協調性を身に着けることができます。幼稚園、小学校に上がると先生の話を聞くという場面が出てきます。

しかしそれができずに立ち歩いてしまう子もいるようです。一足早く先生の話を聞いたり、お友達と一緒になにか活動をしたりすることで集中力やコミュニケーション能力も豊かになることでしょう。

一方で、費用が高いので経済的には辛いことがあるかもしれません。また、ママが教室まで送り迎えをしなければならないですし、場合によっては教室に一緒についていなければならないかもしれません。

忙しいママにとってはもっと忙しくなる要因となってしまうかもしれません。

2歳の勉強なら通信教育がおすすめな3つの理由

通信教育を2歳から始める効果についてお話ししました。

幼児期、2歳という早い年齢から習い事ではなく通信教育を始めることは、忙しいママにとってはどんなメリットがあるのでしょうか。

気になっているけどなかなか始められない忙しいママや金銭的な事が気になるママ、一緒に通信教育の3つのメリットについてチェックしていきましょう。

年齢にあわせた教材が自動で届く

自分で子どもにあった教材を書店などで選ぶとなると、たくさん並んでいる中からどの教材が良いのかあれこれ手に取り選ばなければいけませんよね。

これだと時間もとてもかかりますし、毎日忙しいママにとっては大変です。しかし、通信教育であれば一度頼んでしまうと毎月子どもの年齢に合わせた教材が届きます。

ママにとっては時短にもなりますし、買いに行く負担も減りますよね。子どもも家に教材が届く日を楽しみにしていてくれますよ。

通わせる必要がなくお家でできる

幼児教室や塾のようにママが時間を割いて送り迎えをして通わせる必要がありません。家にいながら遊びやお昼寝の間の少しの隙間時間でも通信教育を使って手軽に学習することができます。

これなら子どもの機嫌がよく集中できそうな時に合わせて取り組むこともできます。また、ある程度遊び方がわかってくると子どもが自分自身で遊んでくれるようになります。

家事などをしながら見守りつつ進めることができるので、ママは助かりますよね。

月額費用が幼児教室に比べ安い

幼児教室は専門の先生が教えてくれるので割高になってしまいます。しかし、それに比べて幼児向けの通信教育は月額費用が安くすみます。

安いものだと月額1000円以下で始められるものもあり、ママも安心して継続していけますよね。

そして小学生、中学生と学年があがるにつれて通信教育でもそこそこのお値段になっていきますので、経済的なことを考えると勉強の習慣がつくまでは費用が安く済む低年齢のうちに取り組むといいでしょう。

2歳から始められる通信教育を紹介

ここからは2歳からでも始められる通信教育について紹介していきたいと思います。

6つもある中から選ぶのは難しいかとは思いますが、それぞれふろくが豪華だったりシンプルだったり、料金が高めだったり安かったりといろんな特長があります。

これを読んでお子さんにどんなふうに成長してほしいのか考え、ぴったりの通信教育を見つけてみて下さいね。

Z会

Z会はレベルの高い通信教育として有名ですね。

年少、年中、年長の3つのコースがあり、ワーク学習と実体験を合わせて学ぶことができます。
ワーク学習では自分でできたという達成感が身についたり、楽しく「できた」を体験したりすることによって自身も身に着けることができます。

また、親子で楽しめる体験型の教材が人気で、子どもがわくわくしながら五感をフルに使って考え学ぶことができます。

ただ、Z会は「親子で対話しながら」「親子で協力しながら」という事を大切にしている通信教育なので、忙しいママには少し負担になることもあるかもしれません。

しかしそこをうまく時間を作って乗り越えれば、子どもがぐんぐん伸びていくこと間違いなしですよ。

スマイルゼミ

スマイルゼミは、タブレットで学ぶ幼児向け通信教育です。

タブレットなので通信環境を整える必要はありますが、ゲーム感覚で学習できるので子どもも夢中になってくれそうですよね。

全部で10分野の学びが入っており、「今日のミッション」を達成していくことで「やればできる」という体験ができるようになっています。

子どもが喜ぶご褒美も用意されているので意欲をもって自主的に学んでくれます。

また、紙の通信教育とは違いタブレットに文章読み上げ機能や解説、自動で丸付けをしてくれる機能が備わっているので子どもが自分自身で取り組むことができ、家事で忙しいママの味方です。

また、タブレットに教材がすべて入っていますので、かさばらず少しのスペースで収納することができてお部屋もスッキリです。

七田式

七田式教育は、有名なフィギュアスケート選手も通っていたことで注目されています。

子どもたちのもつ無限の可能性を最大限に引き出すために「心の教育」を大事にしています。
右脳の力を引き出す七田式フラッシュカードなども有名ですね。

「2歳は心も身体もぐんぐんのびる天才期」としていて、1日3枚のプリント約15分間で、知恵、文字、数の3分野の学習の基盤を築く事ができます。

そして気になるお値段ですが、やはり効果が高い分料金は他の通信教育と比べると高くなっています。

しかし、ドリルがわかりやすい、語彙力やコミュニケーション能力の向上に効果があった、などたくさんの良い口コミがありますので気になる人はチェックしてみて下さいね。

ポピー

2、3歳児向けの幼児ポピーはももちゃんというももいろの可愛らしいキャラクターと一緒に楽しく学び、「こころ」「あたま」「身体」の基盤をつくることができます。

シール貼りなども楽しめる教材が入っていますよ。

また、育児の合間に読める保護者向けの情報誌も毎月届くのでママも届くのが楽しみになりますよね。

しかしポピーには子どもが好きなふろくなどがついていないので、ご褒美などがない状態で子どもをどうやる気にさせるかがママの腕の見せ所です。

幼児ポピーももちゃんは、月々980円で始めることができて年会費や国内の送料も無料(一部地域を除く)です。

さらに教育対話主事や専門の先生が、子育て相談や学習相談に乗ってくれるというサポートもあり心強いですね。

こどもちゃれんじ

こどもチャレンジは、たくさんの子が知っているしまじろうやみみりんなどの親しみのあるキャラクターが一緒に学び挑戦してくれるので子どもは夢中になって取り組んでくれるでしょう。

また、ふろくや映像教材も豪華で魅力的なものがたくさんついてくるので毎月届くのを楽しみにしてくれますよ。

ごっこ遊びなどを通して社会性や生活習慣を身に着けることができます。

ふろくは毎月、映像教材は隔月で送られてきます。この豪華な教材が毎月送られてくるため、収納スペース確保は必須です。

しかしこの子どもがわくわくできる教材で親子で一緒に学ぶ時間がとれるのは素敵ですよね。
忙しいママは大変!?と思ってしまうかもしれませんが、映像教材などもあるのでご安心を。

がんばる舎

がんばる舎はなんと月々800円で経済的に安心して始めて続けることができます。初回無料のキャンペーンをやっている時もありますよ。

問題、解答プリントがセットで送られてきて解説もわかりやすいです。

通信教育というと、豪華なふろくや凝った教材などを思い浮かべるかもしれませんが、この頑張る舎にはふろくもカラフルなイラストもありません。

子どもにとっては物足りないのかな?と思ってしまうかもしれませんが、逆にそのシンプルさが使いやすいとママたちの間で好評です。

問題と解説がそれぞれ28ページ、プラス読み物が3ページの教材です。

幼児編すてっぷでは、言葉、数・量、図形、記憶、知識、作業の6つのコースで、小学校までに大切な基礎を育ててくれますよ。

まとめ

幼児期の通信教育について、いかがでしたか?通信教育にもたくさん種類があってどれを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。

それぞれの通信教育にはいろいろなメリット・デメリットがありますので、ママが子どもにどんなふうに育ってほしいかということや経済的なことを考えて決めると良いですよ。

きっとぴったりのものが見つかるはずです。

子どもの明るい将来に向けて、幼児期の早い段階から親子で一緒に通信教育に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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