2歳から使えるおすすめ教材12個を徹底比較!

子供に何か習い事や教育を施したいと考えたときに、いつから始めていいのか、迷うことってありませんか?更に、お子さんが小さいと、こんなに早くから教育をする必要があるの?と疑問に思ってしまいますよね。実は、子供に教育を施すには、2歳ごろが一番効果的だということはご存知でしょうか?そこでこの記事では、早期教育の必要性から、各ご家庭に合った教材の選び方などをご紹介していきます。この記事を読めば、あなたのお子様にぴったりな教材がみつかることでしょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

2歳なのに教材を使って教育する必要なんてあるの?

2歳という年齢は自分でなんでもやりたがる時期ですよね。この時期は成長が急加速に進んでおり脳の発達も一番発達する時期だということはご存知でしょうか。この時期から学習を進めると脳の発達とともに、物凄いスピードで知識を吸収していきます。ある研究においては、この時期の学習環境が、将来の学歴のみならず性格までに影響するといわれています。それほど、この時期から学習を始めることが重要だということが分かりますよね。脳が急激に成長するこの時期にこそ、子供の発達に応じた学習教材を使用した、教育を施すことが必要になってきます。やみくもに教材を与えるのではなく、発達段階に合った、それでいて子供が楽しんで行えるような教材ですとより効果的です。

無料で使える2歳のおすすめ教材

一口に教材といっても、書店で販売しているものから、無料で使用できるものまでさまざまです。次の章では、ネットで無料でダウンロードできる2歳児におすすめの教材を4つご紹介致します。教材に興味はあるけど、どんなものかよく分からない・どれを試したらよいか分からないという方は、まずは無料でできるものから試してみてくださいね。

ちびむすドリル

ちびむすドリルとは、各年齢にあったプリント学習素材などを無料でダウンロードし学ぶことができるサイトになります。取り扱うプリント学習素材の素材も豊富で、線を書く練習ができるもの、ひらがな・数字・迷路・塗り絵・時計・・など、年齢にあわせたプリント学習を行うことができます。更に、動画教材も付いているプリントも多くあり、お子様がプリント学習をする上で動画の見本があるので、学習にも取り組みやすいですよね。教材別にプリントを探すことができるのもちびむすの特徴の1つです。

ぷりんときっず

こちらも無料で使える教材ですね。ぷりんときっずは就学前の4~5歳を対象にしたプリント学習素材が揃っています。内容をみてみると、例えば「迷路」のプリント学習内容があり、その中でも、簡単~難しいとレベルことに分かれていて、簡単レベルでしたら2歳くらいのお子様からでもトライできそうです。プリントの紹介のみならず、どうしてこの時期に学習が必要なのか?とコラムのような一言もついているので、保護者が学習する意味を理解しながら、プリント学習を進めていけるのがいいですね。こちらは年齢別にあったプリント教材が探しやすくなっています。

ぬりえランド

ぬりえランドはサイト名とおり、塗り絵に特化したプリント教材となっています。対象年齢は2~6歳です。塗り絵に特化しているので、豊富に塗り絵素材を取り扱っており、基本の塗り絵からはじまって、シーズン・イベントや女の子・男の子といった風に様々なジャンルに分かれているので、欲しい塗り絵素材をすぐに見つけ出すことができますよ。「お役たち塗り絵」のジャンルには、カレンダーやご褒美、メッセージといった、育児に助かる塗り絵も提供されています。

キッズ ステップ

キッズ・ステップは2~6歳まで、年齢ごとにプリント教材がジャンル分けされており、サイト名にあるように、ステップを踏んで徐々にプリントのレベルを上げていけるようになっています。たくさんあるプリント教材の中からどのように学習を進めていってよいか分からないという方はこのサイトをオススメします。キッズ・ステップは、カリキュラムの順番が決まっていて、とどの順番で進めていったらよいかが簡単に分かるので、「今日はどのプリントをさせようかな?」と迷う手間も省けますね。

2歳の無料教材メリット・デメリット

無料教材のメリットはなんといってもお金がかからないことですよね。家でパソコンとプリンターがあればすぐに印刷することができます。ただ何から始めるべきか、学習方法や進め方などは、保護者と一緒じゃなければできないことも多いです。しかし、学習の進め方についても記載があるサイトもありますし、学習方法や進め方について慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れてしまえばあとは自宅でコピーするだけの作業で済みますので、できるだけコストを抑えたいという方にオススメです。

書店で手に入る2歳のおすすめ教材

先ほどは、ネット上で無料で手に入る学習教材をお伝えしましたが、次に書店で手に入る2歳のおすすめ教材を4つご紹介していきますね。

無料で手に入るものは、学習ページのみのダウンロードになりますが、書店販売されているものは冊子になっているので、達成感もまた一味違って、お子様も意欲的にチャレンジすることができるのではないでしょうか。

2歳 もじ かず ちえ (学研の幼児ワーク)

学研のワークシリーズの中で、文字・数・知恵の3つの分野をバランスよく学ぶことができる、この教材がおすすめです。実際に鉛筆もっての学習のみならず、子供が好きなシールを使って学べるページや、ご褒美シール・更に5冊仕上げることがでれば、応募で表彰状などが貰えるシステムもあり、楽しく学習することができます。また、保護者向けへ学習のアドバイスなどもあるので、家庭学習をする上で困ったことがあれば参考にしながら問題に取り組むことができますね。

2歳これなあに―“しりたい!”気持ちを上手に伸ばす豊かな情緒を育てる

「2歳これなあに」は文字や数字といった学習以外にも、手遊びや、体を使って表現をするページなどもあり、バランスよく学習を進めることができます。その他にも、ページ折ったり、はさみやテープなどの手先を使う学習のページもあるのが嬉しいですね。問題の上には、この学習を通して身につく能力も記載されていたり、どのような視点で問題に取り組めばいいのか保護者の方へのアドバイスが付いているので、保護者も目的をもって学習に取り組むサポートができますね。

2歳 ママといっしょに よーいどん!

「2歳ママといっしょによーいどん!」は知性(IQ)と感性(EQ)を重点としたワーク問題集です。音楽・知恵・運動・形・言葉・生活といった様々な観点から知性と感性を学ぶことができます。各問題ごとに脳のどの分野が活性かするかひと目みて分かるようになっているところも、学習する際の目安になりますね。また、親子で楽しみながらコミュニケーションが取れる問題も豊富で、例えば、動物の真似っこをしようのページでは、大人と子どもがうさぎの真似をするイラストが描かれており、自然と保護者も一緒に参加できるような問題内容になっています。

すいすい きってみよう

「すいすいきってみよう」は、本のタイトルどおり、はさみを使った教材です。こちらでご紹介しているのは2~3歳向けとなり、はさみを開いて閉じる、の動作を2回行ってきる動作からスタートし、最初は線、徐々にレベルアップし、円など、可愛らしい絵を使って楽しくはさみを使う練習をすることができます。はさみを使うことは、手先を使うので集中力を高めることができるため、鉛筆を使った学習の前、あるいは同時に取り入れることで、鉛筆を使った学習にスムーズに入ることに繋がります。

書店で手に入る教材のメリット・デメリット

書店で手に入る教材のメリットは、無料のものと違い、冊子になっているため順番通りにこなしていけば良いという安心感がありますね。また、実際に書店で手にとって大きさや色合いなどもチェックできます。逆にデメリットは、こちらも保護者が側について教えてあげる必要性があるということです。しかし、この2~3歳頃の学習はほとんど全て保護者が付く必要があるので、他の教材と比べて大きなデメリットということはありません。

通信教育の教材メリット・デメリット

次に通信教育についてのご紹介をします。通信教育は自宅に居ながら、その年齢に応じた教材が届くため自分で教材を選ぶ時間が省ける、迷いがなくて済む、といったところがメリットになりますね。デメリットはやはりこちらも、保護者がついて見てあげる必要性があるということです。しかし、この頃の学習は親子とのコミュニケーションをとりながら楽しく行えることが子供にとって、よい影響にもなりますので、大きなデメリットではありませんね。

幼児ポピー「ポピっこ」ももちゃん

通信教育の中でも、月謝料金が安いのがこちらの「幼児ポピー」になります。2~3歳向けのももちゃんは、数を数えたり、モノの大きさや形、色などの学習、更に、このような「ワーク」作業のみならず、順番を守ること、挨拶をすること、手を洗うこと・・・など生活に関することも学ぶことができます。2~3歳向けの「ももちゃん」には、毎月ミニ絵本もついているので、教材や絵本選びに迷わずに済みますよね。月額1000円ほどでこれだけ充実した内容ですので、コストパフォーマンスに優れた通信教材だといえます。おもちゃなどが付いておらず、シンプルな内容なのがポピーの特徴ですね。

七田式通信教育

七田式幼児教室は知育を意識している保護者さんですと一度は聞いたことがあるかもしれませんね。幼児教室として大手の七田式幼児教室は、通信教材も展開しています。「右脳教育」でも有名な七田式ですが、通信教育でも学ぶことができます。また、七田式通信教育で特徴的なのは、○歳○ヶ月というように、細かい年齢にあった教材が届くということです。幼児期は成長が目覚しい時期ですので、そのスピードに合わせた教材が届くのは七田式ならではのものです。

こどもちゃれんじ ぽけっと

テレビCMなどでおなじみの「こどもちゃれんじ」。こどもちゃれんじの最大の魅力は、遊びながら学ぶことができるということです。しまじろうのパペットや、音声スキャナーなどの道具を使った学習をすることができます。毎月こどもに知育おもちゃを買い与えるにしても、選ぶのに苦労しますよね。こどもちゃれんじでは、その時期にあった教材が届きますので、そのような苦労も減りますし、月々約2000円程度で、ワーク教材や知育系の教材が届くのは助かりますよね。

がんばる舎すてっぷ

「がんばる舎すてっぷ」の、上記3つで紹介した教材と大きく違う点は、実際に鉛筆を使って学習する「ワーク教材」が中心だということです。書店などで販売しているワーク教材が毎月届くというイメージです。がんばる舎ステップでは、保護者用の解答も充実しており、お子様の学習指導の方法などもあるので、指導方法で迷うことも少なくなりますよね。また、1ヶ月のみの利用も可能ですので、まずはお試しでやってみたいという方でも、気軽に試せるという点も魅力の1つになります。

まとめ

以上、2歳から学習を始めることがおすすめな理由と、2歳時期にぴったりな教材をお伝えしました。各ご家庭によって、子供と過ごせる時間は違ってきますし、生活のスタイルも様々です。ご両親が多忙で、教材を選ぶ時間が中々とれないという状況でしたら、毎月自宅に届くような通信教材が適していますし、時間にゆとりがあり、1つ1つじっくりと教材を手にとって選んでみたいという方でしたら、書店などで購入することをおすすめします。このように、自分たちの生活スタイルに合う教材を選んで、子供も大人も無理のないように楽しく学習を始めることができるといいですね。

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