【忙しいママ必見!】2歳児がお家で夢中になる遊び11個を紹介

お子さんが少しずつ成長してくると、どんな遊びをしたらいいのかわからないと悩むことはありませんか?

さあこれから家事をやらなければいけないという時に我が子に「遊んで!」と言われるとつい、ちょっと待って!と思ってしまいますよね。

外遊びさせてあげるべき?でも今忙しいから外に行っている時間がない・・・そんな場面が育児中には多々あります。

この記事では、2歳の子がおうちの中で楽しめる遊びを11個紹介していきたいと思います。ママと一緒の遊びや、2歳の子が1人でできる遊びが盛りだくさん。

これを読めば、お子さんが夢中になる遊びが見つかること間違いなし!ぜひ読んでお家で実践してみて下さいね。

お家遊びが2歳児にとって必要な理由とは?

この時期の子どもは脳が急速に発達していて、常に遊びを通して学んでいます。私たち親は、ついこの遊びの正解はこう!と正解を教えてしまいがちです。しかし子どもが自分で「これはどうやるのだろう?」「こうしたらどうだろう?」と考えて遊んでいる時に、大人が近くにいてすぐに正解を教えてしまってはもったいないのです。大人から見たらいたずらに見えたり不思議な行動に見える事でも、子どもにとってはすべてが学びの場です。お家遊びを通して自分でたくさん試行錯誤し、楽しみながら学んでいく。そうすることで創意工夫しながら自分の中の正解を見つけるのが得意になり思考能力も高まります。社会に出たときに答えがない問題の答えを導いていける大人になれるよう、お家遊びをたくさんさせてあげたいですね。

ママと一緒にできる2歳のお家遊び

ここからは、ママと一緒にできるお家遊びを紹介していきます。外遊びも大切ですが、お家で遊ぶのも同じくらい大切!大好きなママと一緒に遊ぶ時間はお子さんがたくさん幸せを感じられる時間です。ママ自身も楽しんでおもいきりあそんでみてくださいね。ママが笑顔を向けることでお子さんも良い顔をすること間違いなしですよ。今から紹介する遊びを参考にして、ぜひ遊んでみて下さい。

ピクニックごっこ

おままごとでお弁当をつくってリュックに詰めて、家の中にレジャーシートを敷いてピクニックごっこ!シートの上で、お弁当やおやつを食べたりお昼寝したり。リュックを背負ってレジャーシート一枚敷くだけで、本当にピクニックしている気分になっちゃいますよ。余裕があればお昼ご飯をおにぎりなどにして、本当に食べるのも楽しいですね。ピクニックの最中に、「見て見て鳥さんが飛んでるよ」「あっちにはお花が咲いてるね」なんて声掛けをすれば想像力も育まれます。

新聞でしゃかしゃかプール

ちぎった新聞紙をビニールプールに入れたものです。なければビニールプールはなくても大丈夫!新聞紙をびりびり破いたり丸めたりすると、ビリビリ、しゃかしゃかという音が聞こえてきます。それだけで楽しくなっちゃいますよね。お子さんの頭からかけたり、「せーの」で一緒に上に投げてみたり。新聞紙のプールに飛び込んで、ばしゃばしゃ泳いでみるのもいいですね。しゃかしゃかふわふわな感触を楽しめます。新聞紙がダイナミックな遊びに変身です!

楽しい手遊び

手遊びは歌や掛け声に合わせて手や指を動かす遊びです。道具もいらずママの歌声さえあればいつでも手軽にできる遊びですが、歌いながら指先を動かすことで脳の発達を促したり、手先の器用さも育てる事ができるんです!また、一緒に歌うことで言葉もたくさん覚えられます。動物や、食べ物など、子どもたちに馴染みのある言葉がでてくる手遊びがおススメです。また、ママと触れ合う手遊びだとスキンシップもたくさんとれますよ。ママと触れ合える遊びは子どもたちが大好きです。

ごろごろアトラクション遊び

子どもは身体を動かす遊びが大好きですよね。お家の中にいて、体力が余っているなと思ったら、アトラクション遊びはどうですか?ママの足の下や四つん這いになった下をくぐってトンネルごっこ!床の上をごろごろ転がっていもむしに変身!ママが膝をまげて三角座りをしたらその膝の上からつま先までするーっと滑ってママ滑り台!ママの腕に何秒ぶら下がれるかな?おさるさんごっこ!家の中でもこんなに身体を動かして遊ぶことができますよ。

バスタオルに乗って出発進行!

どこのおうちにもきっとあるバスタオルがなんと乗り物に変身しちゃいます。バスタオルを広げた上にお子さんを乗せて引っ張ります。さあ出発進行!ゆらゆらでこぼこ、曲がりまーす。次はどこに行こうかな?床の上をスルスル滑るように移動するのは楽しいですよ。バスタオルを、車や電車、新幹線、そり、空飛ぶ絨毯など、お子さんの好きな乗り物に変身させるのもいいですね。あまり早く引っ張るとケガをする可能性があるので、優しく引っ張ってくださいね。

大切なコミュニケーション 絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、語彙力はもちろん、コミュニケーション能力も育めることを知っていますか?絵本の登場人物の気持ちやどんな場面なのかを想像することで想像力が身に付き、相手の気持ちに寄り添える子になるのです。また、絵本にはいろいろな「気持ち」が出てきますよね。ゆっくり読み聞かせてあげることで上手に感情もできるようになりますよ。なにより、大好きなママに絵本を読んでもらうと子どもは幸せな気持ちになるので、どんどん絵本を読んであげて下さい。

2歳児でもひとりでできた!お家遊び

最初にも書いたように、子どものひとり遊びは成長するために大切なことです。ひとりで集中して遊んでいる間にお子さんを見守りつつ家事をササっと済ませたり、ほっと一息休憩するのも良いと思います。ここからは子どもが自分でたくさん考え、試行錯誤しながら遊べる遊びを紹介していきます。お子さんの思考能力をどんどん高めていってあげましょう!

クレヨンを使って自由にお絵かき

子どもは絵をかくことで自己表現を養います。自分のもっている言葉だけでは表現しきれない気持ちを表現するのです。小さいうちから創造することを経験していると、大きくなってからも自己表現が上手にできます。2歳だと、すぐ折れてしまう鉛筆ではなく握りやすい太めのクレヨンがストレスなくお絵かきに集中できるのでおススメです。手指のコントロールも習得できますよ。また、ぐるぐるぐしゃぐしゃ、大人から見ると何か分からないものでも子どもにとっては意味のあるものなのでかけたという気持ちを大事にしてあげて下さいね。

指先が器用になる積み木遊び

ひとり遊びの代表格である積み木はどの子も大好きな遊びですよね。私たちも積み木遊びをして育ってきました。指先を使うので脳神経が刺激されます。また、積み木はとてもシンプルな形なので、子どもは想像力を膨らませていろいろな形を作っていきます。自分自身で考えてこうしたい、こうしようという気持ちで作っているので大人が「これはここでしょ」と直してしまうと想像力・創造力の成長が阻まれてしまいます。お子さんが集中して積み木で遊んでいる時はぜひそばで見守って作ったものを認めてあげて下さいね。

大好きなキャラクターでジグソーパズル

いろいろな形や色のピースがある中から「これだ!」と選ぶことを繰り返し経験することで直観力が養われます。また、間違えたときに絵を見て「なんだか絵があってないな。違うぞ」と違和感を感じることも大事な経験です。初めて見るパズルは最初のうちは完成させるのが難しいのですが、何度も挑戦することで少しずつ自分の力でできるようになってきます。この「できた!」という達成感を味わうことも子どもが成長するうえで大事な経験です。

遊びながら学べる通信教育

通信教育はその子の年齢に合わせた絵本やワークが定期的に届くので、何を買おうか迷うことがなくなります。

また、子どもにとってとても魅力的な知育玩具がついてくるので一度遊び方を教えるとひとりでも集中して遊んでくれます。人とのやりとりをする力をつける、思いやりの気持ちを育むなど、楽しく遊びながら学習でき一石二鳥です。

子どもの好奇心をくすぐる要素がたくさん入っているので子どもたちはもちろん、ママも嬉しいですよね。

たまには頼ってもいいテレビやYouTube

テレビやYouTubeは子どもの発達に悪影響なのでは?とネガティブに捉えているママはたくさんいると思います。しかし実はそれは科学的に裏付けされているわけではありません。テレビをたくさん見ていてもママがたくさん話しかければ語彙力は増えますし、反対にテレビを見ていなくても声掛けが少なければなかなか語彙は増えません。忙しくてイライラしたり、疲れがたまっていたりする時には無理せず少し頼ってみるといいですよ。ただ、もちろん暴力的な表現などは悪影響ですので、事前にチェックをしてあげて下さいね。

子育てのストレスも遊びでストレスフリーに

2歳は「魔の二歳児」と言われる通り、イヤイヤ期まっただ中でママもストレスがたまりがちです。家事に育児、すべてを完璧にこなそうとするほど追い詰められて苦しくなってしまいます。そんな時、子どもが夢中になれる遊びの引き出しをたくさん用意しておくとママの気持ちにも余裕ができます。また、子どもと楽しんで遊んでいる中で子どもの成長する姿や楽しそうにする姿を見てストレスが癒される事もあります。「ママだから○○しなきゃ」と追い込むのはやめて、たまにはおもちゃやテレビに頼って自分を許してあげましょうね。

まとめ

いかがでしたか?2歳の子どもが夢中になるお家遊びを紹介しました。お子さんに興味があって集中して遊べそうな遊びはありましたか?ひとりで遊んでいる姿を見て、「ひとりで遊ばせちゃった、一緒に遊ばなくちゃ」とあまり自分をせめないでくださいね。2歳という年齢はなんでも自分でやってみたい年頃。「これもこの子の成長に必要なことなのね」と少し休憩しつつ温かく見守ってください。ママがつきっきりにならない、ひとりでするおうち遊びは大切な成長の場。ぜひ今回紹介した遊びを試してみて下さいね!

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